突然ですが、
フリーランス起業をしたら、月にいくら稼ぎたいですか?

 

驚くことに、
栄養士・管理栄養士の方に、フリーランス起業の目標月収をきくと、
ほとんどの方は最初に、10万円以下の金額を口にするんです!!

「え!?そんなんで暮らしていけるの!?」と、いつもびっくりさせられます。

 

ご結婚されている方の場合は、
どうしても旦那さんの扶養の範囲内の稼ぎでとどめなくてはならない事情があることも考えられますが、

そうでない場合、
東京で一人暮らしをしていると、大抵の場合は10万円なんて家賃+水道光熱費だけで消えて行きます。

携帯やWi-Fiですら持つのが苦しい生活かもしれませんね…。
そこに税金・年金の支払いなんてものが重なったら、もうやっていけません。

 

せっかく勇気を出して独立して、フリーランスで働くなら、会社員よりも稼いでいたくないですか?

自由を引き換えに貧乏になるなんて、私は、絶対に嫌です!!

 

結局のところ、フリーランスになって自由な時間が手に入ったとしても、
お金がないと本当の自由はききません。

大好きな人を笑顔にするプレゼントも十分にできない生活なんて、想像しただけで苦しくないですか?

 

そんな苦しい生活を望んで、起業するわけじゃないですよね?

 

お金|画像|栄養士の給料|フリーランス

 

ハローワークに求人を見に行くと、
管理栄養士の国家資格が必要な専門職であるにも関わらず、
月収20万にも満たないお仕事がたくさんあります。

 

その影響なのか、

栄養士の仕事=稼げない、賃金が低い

と思っている人がかなり多い印象を受けています。

 

でも、フリーランスになったら、
あなたの金銭的価値を決めるのは、あなた自身です!

もしフリーランス起業を志したいなら、
「栄養士=稼げない賃金の低い仕事」という、思い込みを手放していきましょう。

 

栄養士|白衣|女性|画像

 

そして「栄養士の地位が低い!」と、
栄養士・管理栄養士の方がぼやいているのを耳にしますが、

実際のところ、
「自分たち自身が価値を下げているのでは?」と、私は考えています。

 

「この資格なら稼げてこのくらいだろう…」という単に妥協をする考え方から、
「この資格にはこのくらい稼げる価値があるはず!
それを社会に認めてもらうためにはどうすれば良いんだろう?」という問題解決思考にシフトし、
栄養士である私たち自身が努力をして低賃金な現状を打破していくことが、
本当の、栄養士の地位向上につながるのではないでしょうか?

 

フリーランスの栄養士・管理栄養士としてお仕事を受ける時も同じです。

お仕事をいただけるということでも、本当にありがたいことではありますが・・・
自分が受けるべき仕事を取捨選択できる思考力をつけていないと、
相手の都合が良いように安く使われて、稼げずに潰れてしまうケースも多いのです。

正直、誰だって、相手の都合の良いように "安く使われる" のだけは御免ですよね?

 

しかしながら、全く稼げていないと嘆いている、
フリーランス栄養士・管理栄養士は、このようになってしまっているケースが多い印象を受けています。

 

お仕事の依頼をいただいた時には、
勇気を出して、貧乏暇なしになるような報酬が低すぎる仕事の依頼はキッパリと断り、
希望の金額より少し低い金額を提示された場合は、安易に仕方ない…と受け入れず、
きちんと納得がいく価格になるように交渉をしましょう。

 

自分を安売りしてしまうのは、本当にもったいないと思います!

 

私たちの仕事は、資格がないとできない「専門職」なんですから!

時給1,000円未満のような、巷のアルバイトよりも低い金額を提示されたら、
勇気を出して断るか、価格交渉をしっかりとしていきましょう。

 

 

夢は大きく、志高く。

理想の未来を掴み取っていきましょう。

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